新たなアートスポットが続々登場のパリを訪れてみよう!

4層のフロアが垂直に動く

芸術の都、そして芸術家たちの街でもあるフランス・パリのアートシーンは常に進化を続けています。4区で現代アートのスポットといえば、ポンピドゥーセンターを思い浮かべる人も多いですが、ラファイエット・アンティシパシオンという新たな現代アートの美術館がおすすめです。19世紀の工場をオランダの建築家が改修しており、4層で大小にわかれた8枚のフロアを本棚のように上下させて、変幻自在の空間で現代アートを楽しむことができますよ。

絵画作品の内部に没入する新体験を

4区のマレ地区を少し出たところ、バスティーユの北側で、19世紀から鋳鉄工場として使われた建物を広大なスタジオスペースにしたラトリエ・デ・リュミエールもおすすめです。プロジェクションマッピングでは、キラキラのイルミネーションではなく、絵画作品を動かすという斬新なものです。デジタルと美術の新たなエクスペリエンスを掲げる美術館になりますので、新感覚の美術体験ができますよ。

フレンチエレガンスを体現

フランスといえば、香水もアートとして考えられていますが、その歴史や製造工程などあらゆる角度から学べる美術館が、香水大博物館です。芸術的な細工が施された香水瓶の展示や香りをあてるゲーム、歴史上の人物10人をイメージした香りを体験することもできます。ジュエラーやファッション系など50種類以上のブランドの香水を比べて買えるブティックも併設されていますよ。館内をまわりながら、自分の個性にあった逸品を選んで、お土産としてもいいでしょう。

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